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婚活は健康ですか

結婚をより良くすることができます必要です

信頼している先輩から、その先輩が信頼できる人、それに、自分の中で『結婚したい』という気持ちも強かったので。迷ってるぐらいなら進め、という感じでした」
って紹介してもらったから、自分も信頼できるんじゃないか、って思ったんです。
彼のゆるぎない気持ちがふたりを支えてくれた年後の挙式を視野に入れ、部屋探しや結婚準備を始める二人。
当然、全てが順風満帆というわけではありませんでした。
「この人と合わないかもしれない、別れたほうがいいのかな、と思うことはありました。
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結婚が何であるかを知らない人

例えば、彼はエンジニアで、根っから理系の人なんです。言うこともやることもすごく理論的だし、無駄がない。私はすごく不器用で無駄ばかりのタイプだから、んなことで悩むの?』って言われたり些細なことなんですが、そういうことが積み重なると、二人で生きていくことに不安になってしまって。よくあるマリッジブルーかもしれませんが……」
彼に悩みを相談しても、いまいちわかってもらえないんです。
『なんでそそんな「違い」
を、お二人はどうやって埋めていったのでしょうか?
「彼の性格によるところが大きかったです。

 

結婚にとって良いことではありません指輪

彼は何か難しいことがあっても途中で投げ出すことはしないで、どうすればその問題を解決できるのかを考えるタイプなんです。まさにエンジニアですね(笑)。
だから、私が不安に思うことがあれば何でも言ってくれ、と言われました。それを聞いてから、どうやって解決するか、二人で考えようって。
彼の中で『結婚したい』という気持ちがすごく強くなっていたので、そのゆるぎない気持ちが、二人を支えてくれたのは確かだと思います」
その後、引っ越しを経て、付き合い始めてから一年半後に、結婚式を挙げました。
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婚活を確実にしましょう

中国人﹂との婚活で

きっと、これから発見していくことが多いんでしょうね。
まだ彼についてもわからないことがたくさんあると思います。でも今は不安はないんです。
彼と一緒にいて思うのは、すごく波長が合うということ。
『自分と合う』というのが、自分にとって一番大切な要素だと思いました。
価値観が似ているし、根本的なところで違わない感じがするので、これから何か大変なことがあっても、二人できちんと向き合えば、乗り越えられると思うんです。

夫婦が決定を下したとき

たとえ細かいところが違ったとしても、二人の根幹を流れているものが同じであれば、その二人はうまくやっていける。なぜなら、相手に合わせることが苦痛じゃないから。
それぞれに互いが思いやって、お互いに歩み寄って、生活を築いていくのかなって。そういう意味では、結婚がスタートなんですね」
まだ結婚していない立場からすると、「結婚」
というのは一生を賭けたさぞ大層なもので、だからこそ「結婚相手」
は十二分に吟味して、合わないところがない相手でなければならない。
結婚の準備をしている不幸な夫婦では

婚活の仕方がスムーズだと思うので


そう思ってしまいがちです。
でも、はるかさんの話を聞いていると、そんな先入観はポロリとこぼれ落ちてしまいました。
最初から全部確かめて、合わないところがないかどうか、全部確認しておく。そんな必要は一ミリもないのです。
二人の基本的な価値観さえ違っていなければ、そう思うと、結婚相手を見つけるハードルがいかがでしょうか?
困難を乗り越えるべく努力してゆくこともまた、グンと低くなったように思えます。

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